Color of Bangkok Street

藝術の都バンコクには魅力的なストリートアートが街中に溢れている。そんなストリートアートにスポットライトをあてたい。

ナーン県への小旅行2

バンコクチェンマイとは違って、ナーンの街中でウォールアートは全く目にしない。ただ、420年前に建てられたというワットプーミンに足を運ぶと、"ランナー地方のモナリザ"として名高いウォールアート(壁画)「愛を囁く人」を見ることができる。 この壁画はナーンのアイコンとなっていて、看板やお土産のパッケージなどあちこちで目にする。

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https://goo.gl/maps/XKjPJYLw843R18S3A

 

 

 

ナーン県への小旅行1

バンコクから真北700キロに位置するナーン県へ小旅行。山や田園に囲まれた自然豊かな農村。収穫前のシーズンは一面緑に覆われ一層美しい。まさに日本の原風景そのもの。田園にはカフェが点在しており、のんびりとコーヒーを飲みながらこの風景に没頭できる。

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この田園地帯を見渡せる絶好の場所に建立しているお寺がワットプーケット。外観は一見普通のお寺なのだが、、、

f:id:funehisa:20201126125711j:image寺院内で目を凝らしてよく見てみると、神聖な壁画の中に隠れキャラが。くまのプーさんやらドナルドダックやらスパイダーマンやらが潜んでいる。悪い冗談にも思えてしまうが、信仰心の高いタイの人々はこうした小さなことにはあまり気にしないらしい。。。f:id:funehisa:20201126125749j:image
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f:id:funehisa:20201126125745j:imageこのギャップが魅力的と言えば魅力的なのかもしれない。

 

チャルムラー公園2

チャルムラー公園は、公園らしくブランコや滑り台もちょこんと置いてあるが、誰も遊んでいない。。たまたまかもしれないが、子連れの家族は見かけず。。

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ウォールアートで埋め尽くされた大人向け?の公園ということで、何はともあれ一見の価値あり!

 

チャルムラー公園1

バンコクでウォールアートを見るなら、まず最初に訪れるべきはチャルムラー公園(Chalerm La Park)。BTSラーチャテーウイー駅近くのこの小さな公園が周辺のアパートと一体となって、異空間を作りあげている。公園に足を一歩踏み入れると、その異様な雰囲気に圧倒される。

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https://goo.gl/maps/Bt6W7nQcJKdATBve7

 

チェンマイ旧市街編4

ロックプレッソカフェの黒壁には首長族の女性の肖像画。見るものをしばらくその場に縛り付けるほど生命力に溢れ、力強い。

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一転、そのカフェの近くの通りにはガラの悪いパンダとタヌキが気勢をあげている。。
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チェンマイで最後に訪れたのはストリートアートの名所・旧女子刑務所。残念ながら、この『遺産』とも言うべき建造物は現在取り壊し中で、背の高いフェンスに覆われて中がほとんど見れず。辛うじてウサギ?の耳の部分が見えるくらい。。
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https://goo.gl/maps/BXfYb2sF3CpcL7QQ7

 

ともあれ、ウォールアートを見るためだけに、チェンマイを訪れる価値あり。

 

チェンマイ旧市街編 完》

チェンマイ旧市街編3

旧市街のワット モー・カム・トゥワンというお寺の裏側にある下町エリアは、ウォールアートの激戦区。通りの角を曲がる度にアート作品に出会える。

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f:id:funehisa:20200823203444j:image馬犬猫など動物系の作品が多い中、暗闇で果物を剥く女性のアートはなんだか妙に印象深い。

https://goo.gl/maps/qmY3UJWmaMNDdiA68

チェンマイ旧市街編2

続いてターペー門近くのMoon Muang Road Lane7へ。

壁一面を覆う化け猫(?)のアート。庇の下には個性豊かな面々が揃う。お馴染みの三つ目のウサギも同居。

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f:id:funehisa:20200823203804j:imageお隣はレストラン?野菜や果物を抱えた"Mr.Green"が登場。
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ターペー門すぐ近くのCoolMuang Coffee裏の駐車場もストリートアートのホットスポット。やや刺激強めの作品が集結。
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https://goo.gl/maps/4Jvgqu4DetRJRBDa6

ターペー門内側のMun Mueang Roadには他にも様々な作品が点在していて、散策していて飽きない。

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